居住支援セミナー~高齢者の住まい&家の活用を考える~ を終えて

6月11日(金)と6月15日(火)に『居住支援セミナー~高齢者の住まい&家の活用を考える~』を地域コミュニティ助産院こもれび家にて開催しました。


このセミナーでは、住まいに関する相談を受けている職員さまに向けて、高齢者の「住まい」や「空き家」の相談にどう対応するかということや「空き家」となるお家をどうするのかという問題に対して「活用」という形で解決する方法があるということをお話しし、実際の活用事例として、会場である「地域コミュニティ助産院こもれび家」を見て頂きました。



空いてしまう、あるいは、空いてしまった物件をどうするかという問題を抱えた方からの住まいの相談が寄せられときに、相談者の方には、その物件を売却するか賃貸するかの選択肢しか持ち合わせていないケースが多くあります。


活き家では、そこに「活用」という選択を新たに付け加えて、より多くの選択肢の中から最良の選択ができるようにサポートしています。


大切なことは、空き家となる前に動き、活用を含めた様々な選択肢の中から物件所有者の方にとっての最良の選択ができるようにすることです。


「活用する」となった場合、その物件は「活き家」として、物件所有者の方と活用希望者の方、双方の想いが重なるマッチングを大切にしながら、活用のサポートを行っていきます。



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